現役居酒屋店長が気づいた繁盛する飲食店に共通すること3選

繁盛店巡り

はじめまして、つくねです。 関西で飲食店を経営しております。

このブログでは飲食歴25年の私が、日々の営業の中での気づきやお店を運営する上であったうまくいったことや失敗したことを書いていきます。

またおすすめの食材や使ってよかったアイテムなんかも紹介していきます。

このブログを通して、同じ50代や飲食店に勤める若者の支えになれたらと思います。

今日の記事を読めば繁盛する店ってどんな店かが分かります

あなたのお店の参考になると思いますし、

飲食店で働いていない人も、通いたい店選びに使えるポイントになると思いますのでぜひ、お読み下さいね。

 

さっそく本題に行きましょう!

繁盛する店には次の特徴、簡単に言えば良いところがあります。

・明るい気分にさせてくれる
・食べたい商品がある
・常に新しい

この3つの特徴が全てだとは思いませんし、3つ揃っていないと繁盛しないわけでもありません

店主やスタッフに会いに来て会話を楽しむ常連さんもいれば、これを食べに来たんだよって人もいます。

ですが長く繁盛しているお店を定期的に見ていると、この3つをやっています。

毎日の営業でいずれかを意識して仕事に取り掛かることで、必ず変化が出るはずですし私もやってます。

ではそれぞれを分かりやすく説明しますね。

 

明るい店が繁盛する

明るい店には人が集まります。なんだそんなことかと思われますがこれは真理です。暗い店で人が集まってるのはお化け屋敷くらいなもんでBARにだって人は『あかり』を求めます。

この明るさには種類があります。

人が明るく
清潔で
価格が表記されている

人が明るいと楽しそうだし居心地もいいです。そしてエネルギーもらえます。
あなたのお店には、会社には何人明るい人がいますか?多ければ多いほどいいですねが、コストもかかります。

清潔感はもちろん必要です。厨房、客席は当たり前でメニューブックエアコンの吹き出し口などもきれいでしょうか。
入口付近をピカピカにして、植物を増やした日は急に忙しくなるなんてことはよくありますね。

 

価格は安い高い関係なく、明記するほうが注文しやすいですよね。
一人当たりの売上が上がりますし活気が出てきます。

でも明るさは難しいところもあってそれは、

人の明るさには波がある

人間ですから調子がいい時と悪い時がありますし、いやな事があれば落ち込みます。かと言って元気のないスタッフに『大きい声だそう』とか『もっと笑顔で』と言っても変わらないことがほとんどです。もしそれで切り替えれる素直な子がいれば当たりだと思って大切に育てましょう(私ならえこひいきするw)

まずはあなたが明るく仕事できる状態にもっていきましょう。

うまい店が繁盛する

これ、当たり前ですが実は一番難しいと私は思ってます。

なぜなら味って毎日同じレベルを維持しないといけないし、人は(食べる側も作る側も)飽きてしまうからです。

次の機会にくわしく書きますが、一言で言えば日々の改善が大事でしょう。

常に新しい

ここで言う『新しさ』は商品の鮮度ではなく(もちろんそちらも必要ですが)お店全体の代謝のことを言います。

これは先に述べた明るさにもつながりますが、新人スタッフが入ったり新メニューがスタートすると気分が変わりませんか?

ちゃんと出来てるかチェックしたり覚えることも増えて少し緊張感が増しますよね。

この緊張感が繁盛店に共通する空気感だと思います。

店内のPOPや装飾が何年も同じだとどうでしょう。
清潔にしてたとしてもほころんできます。

そうしてできるマンネリ感はとても恐いもので、人気商品が何も変えてなくてもだんだん売れなくなっていきます。
お客様もスタッフも気づきにくいカビのようなものです。

ときどき客席に座って店内を見たり店を外から眺めてみることを私はやってます。

俯瞰して店を観る習慣をつけることをおすすめします。

 

この記事のまとめ

このように繁盛し続けるお店には、

①明るくて楽しさがある
②行ったら必ず注文するメニューがある
③変化を感じる
この様な取り組みが感じることができます。
どれか一つに特化している店もあればどれもやってるなぁと思う店もあります。
あなたの働くお店、あなたのお気に入りのお店はどれに当てはまるでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
感謝!!

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